Brands取り扱いブランドのご紹介天空丸(ティグルブロカンテ)九州を拠点にモノ作りをする天空丸。天空丸の服はそれぞれのジャンルごとに付けられる数種類のブランドネームからも分かる様に多岐に渡っています。主に使われる「TIGRE BROCANTE」、インディゴ染めの製品に付けられる「made in indigo」、泥染の「DORO」、軍モノの「ARMEE」、リメイク製品の「Remake」、そしてオーガニックコットンネーム。 arte povera(アルテポーヴェラ)ブランド名である「arte povera」とは、イタリア語で「貧しい芸術」を意味します。これは材木や石、鉛、ぼろぎれなどの非芸術的なモノそのものに、自らの身体や思考を結びつける事によって生み出されたアートである戦後イタリアの芸術運動のことで、その思想と響き合う様に軍モノやデッドストックの生地など一つ一つ表情の違う素材を用い、使い込まれた素材から新しいモノを作り出していくことをテーマに服作りをするブランド。 TWO MOON(トゥームーン)いつの時代になっても愛され、変わらないテイストをマーケットに送り続ける。そんなスタンダードを意識したモノづくりをスウェットで具現化し、ファッションではなく、毎日を生きていくための「着る道具」を作り続けるブランド。 LOLO(ロロ)95年にフランス古着を扱う店として操業したLOLO(ロロ)は2000年よりオリジナルブランドを展開。シンプルなようで個性的。素材感とシルエットのバランス。袖を通してみて、始めて分かる感覚、着心地。 ディテールに至るまで追求した作りながら、それを打ち出すというよりも、そこから醸し出す「匂い」「空気感」が魅力的なブランドです。全体的に細めの作りで、Sがレディース、M、L、XLがメンズサイズとなっています。 CENTINELA(センチネラ)チマヨとはアメリカ、ニューメキシコ州にある小さな村で、サンタフェから北東へ38km、世界遺産で有名なタオスから南東へ64kmに位置します。そして、そこで織られるウールで作られたベストをチマヨベストと呼びます。 Barbour(バーブァー)1894年の創業以来、変わらぬ性能と耐久性で英国のアウトドアマンに愛され続ける英国王室御用達の老舗ブランド。エジプト綿にソーンプルーフ・ドレッシングという独自のワックスを塗布する加工技術によって、生み出された名作ジャケットの数々。乗馬、ハンティング用やモーターサイクルジャケットなど、その機能性の高さから海軍やNATO軍にも採用された程のクオリティは全世界にその名を知らしめています。 Pendleton(ペンドルトン)「アメリカの良心」と呼ばれるPendleton(ペンドルトン)は1863年、創設者のトーマス・ケイがアメリカ、オレゴン州ブラウンズビルにやって来て以来、140年以上、ウールブランケットやカジュアルウェアを製作している老舗ブランドです。紡績から製品まで一貫して、伝統的な行程で製造してきたPendleton(ペンドルトン)は、アメリカの歴史・文化と共に歩み数々の名品を生んでいます。 TREE RINGSレザークラフトメーカーとして30年以上、モノ作りをしてきた職人の熱い想いが込められたレザーブランド。素材選びから他にはない金具や工法を用いる事で圧倒的な存在感を持ったアイテムを作り出しています。人が歳を重ねる事で成長し、深みを増すのと同じように、革も年月をかけて使い込まれ、味わいを増します。革製品一筋の現場から今、発信されるのは、培われた経験と技術によって創造される、「人と時空のなかにあり、ともに育つモノ」づくりです。 |
