天空丸

天空丸(ティグルブロカンテ)


九州を拠点にモノ作りをする天空丸。天空丸の服はそれぞれのジャンルごとに付けられる数種類のブランドネームからも分かる様に多岐に渡っています。主に使われる「TIGRE BROCANTE」、インディゴ染めの製品に付けられる「made in indigo」、泥染の「DORO」、軍モノの「ARMEE」、リメイク製品の「Remake」、そしてオーガニックコットンネーム。全ての製品に共通するのは流行に左右されず、着心地がよく、毎日着たくなるWORK WEARというスタンス。服にちりばめられた遊び心達が飛び回るブランド。

各ブランドコンセプト


TIGRE BROCANTE

フランス語で「虎の古道具屋」という意味で、寅年に福岡の直営店がオープンした事にちなんでいます。昔から使用されている織機にしか出せない風合いを大切にし、それらを東洋と西洋をミックスした大人のワークスタイルをベースに表現しています。

MADE IN INDIGO

インディゴ染料(化学染料)を用いて作られている商品です。本藍に比べ、染めの回数が少なく、糸の表面上を染める為、本藍のモノに比べ、アタリ感が出やすく、着用を重ねる毎に風合いが増します。

GOD AI

江戸時代より東洋に伝わる本藍(天然染料)を用いて一点一点染め職人によって、丁寧に作られている商品です。藍色を出す為には何度も根気よく繰り返し染める作業が必要です。合成インディゴに比べ、色落ちはしにくく、藍本来の風合いが着用するたびに増していきます。

DORO

タンニンを多く含む植物、阿仙薬の枝、葉、果実を細かく砕き、煎じたものに浸し、手で揉みながら幾度も染めを繰り返します。久留米地区の鉄分を多く含んだ田園の土、泥田の土と阿仙薬のタンニンが混ざり合い、泥ならではの深い茶系色に変化します。

ORGANIC COTTON

農薬を一切使わずに栽培されたコットンボールを人の手で摘み取り、作り上げられた綿がオーガニックコットンです。現代の綿花栽培の現状、ここまで手間ひまかけて作られたオーガニックコットンは貴重なものです。着心地が良いだけではなく、地球の環境にも優しいオーガニックコットンは人の手の温もりを感じさせます。

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