ジーパン屋をやろうと思ったのは、旅の途中だった。
好きな町で、
好きなモノを作り、
好きな人に届けながら、
生きていけたら楽しいなぁ、と。
それはモノ作りに携わる前のただ漠然とした、
憧れにも似た想いに過ぎなかったけれど、
僕にとっての原点であり、数少ない確かなことの一つでもある。
6Dのモノ作り、店作りは僕らを囲む、
あらゆる「好き」からインスパイアされ、
それを少しずつ消化し、生み出すという事を大切にしています。
ジーンズ、服、それにまつわる布、ボタンなど直接的なモノはもちろん、
旅、音楽、映画、本、写真など、その背景に広がるもの。
そして僕達につながる全ての人達。
少しずつ、でも確かに「好き」は広がっていて、
そんな刺激されたワクワクに素直に、
届けていきたいと思っています。
そんな匂いを少しでも感じてもらえると嬉しいなぁ。
6D店主