2026.05.01
少し前のこと。
ARTE POVERAの展示会に、
中学2年の次男が着用モデルとしてついてきてくれた。
気づけば、いつの間にか僕の背を追い越していたけれど
その瞳の奥にはまだ、あどけなさが残っている。
今回はスタッフも同行していて、
「似合うね」「カッコいいよ」なんてその気にさせてくれるから、
はにかみながらも、次々と服に袖を通してくれた。
最近は服にも興味が出てきたみたいでその姿が、なんだか中学生の頃の自分と重なって見えた。

この日のご褒美は
リメイクのサコッシュと、軍モノのキーホルダー。
どれにしようかと、じっくり向き合う姿に
ちゃんと「選ぶ」ということが育っているのを感じた。
そのうち、もっとしっかりした体つきになったら
お店のモデルとしてお願いする日も来るかもなぁ。
どうだろう。